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CONCEPT コンセプト
亡き父母との思い出の場所を守り、20代の姪が結婚後もずっと住み続けられる実家に。
| 築年数 | 築26年 |
|---|---|
| 構 造 | 木造平屋 |
| 部 位 | 内部改装工事(リビング、キッチン、浴室、洗面脱衣室、トイレ、寝室、納戸) |
| 延床面積 | 125.04㎡ |
| キーワード |
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|---|
STORY
亡き父母との思い出を守り、20代の姪が豊かに住み続けられる住まいづくり

CASE空き家となっていた実家を改修し、20代の姪がずっと暮らせる住まいにしたい
PROPOSAL
骨組みと思い出はそのままに、幅広いライフステージに対応する内部改装工事をご提案
33年前に山梨市のご自宅をパナホームで建てていただいたN様。
以来当社とは変わらぬお付き合いをさせていただいておりますが、今回ご相談いただいたのは、南アルプス市にあるご実家のリフォームです。
元々お豆腐屋とたばこ屋を営んでいたご両親がお住まいでしたが、数年前にお父様が、一昨年前にお母様がご逝去され空き家に。
おじいちゃん・おばあちゃんっ子であった姪っ子様が「私がおじいちゃん・おばあちゃんの家を守る」と宣言されたことがきっかけとなり、ご両親との思い出を守りつつ、結婚や子育てなどライフステージが変化しても、姪っ子様が生涯住み続けられる住まいづくりをご決断されました。
そこでご提案させていただいたのが、既存の骨組みを生かした内部改装工事です。
可能な限り柱・梁・壁をそのまま生かすことで、姪っ子様のご要望を叶え、かつコストダウンも実現しています。
間仕切り壁の一部を撤去し、一間にしたLDKに残った既存の柱には、木目のクロスを張り、全体のグレイッシュ・ホワイトのカラーリングと合わせて空間をコーディネート。
身長が高い姪っ子様が使いやすいよう、レンジフードの位置・天井の高さ調整を施したキッチンは、壁面キッチンから対面のLクラスキッチンへと生まれ変わりました。
神棚やお仏壇は親戚が集まれるようコミュニティスペースとして残した二間続きの和室に移動し、いつでもご両親やご先祖様を感じられる思い出の場所に。
大便器・小便器に分かれていたトイレは1つに統合し、ゆとりあるスペースを確保。
寝室の奥にあった納戸を改修したウォークインクローゼットや、洗面脱衣室のパウダーコーナー、玄関の全身鏡は、姪っ子様こだわりの施工箇所です。
RESULTご両親との思い出を守りつつ、姪っ子様が安心で快適に住み続けられる実家に。





Lクラスのシステムバスを導入した浴室は、車道に面する窓を塞ぎ、防犯対策も万全。窓はペアガラス断熱窓に変更し、雨戸付きサッシに交換しました。
廊下からLDKにかけてあった床の段差も解消し、バリアフリー化も実現。
一人暮らしから結婚、子育て、老後まで見据えた幅広いライフステージに対応する住まいとなり、ご両親との大切な思い出を守り、姪っ子様が安心してずっと住み続けられるご実家へと生まれ変わりました。
実際に一人暮らしをされる姪っ子様からも「当たり前に居てくれた大好きなおじいちゃん・おばあちゃんに会えないのは寂しいけど、思い出深いこの家に長く住み続けていきたい」とご感想をいただいております。
DATA リフォーム概要
| オーナーさま | N様邸 |
|---|---|
| 築年数 | 築26年 |
| 構 造 | 木造平屋 |
| 部 位 | 内部改装工事(リビング、キッチン、浴室、洗面脱衣室、トイレ、寝室、納戸) |
|---|---|
| ケース | 空き家となっていた実家を改修し、 20代の姪がずっと暮らせる住まい にしたい |
| 契約から完成まで | 約3ヶ月 |

大好きなおじいちゃん・おばあちゃんの家を守りたい。
思い出を大切に、お気に入りのインテリアで豊かな暮らしを実現。
INFORMATION リフォーム内容
| オーナーさま | N様邸 |
|---|---|
| 所在地 | 南アルプス市 |
| 相談住宅 | リフォーム |
| 住んでからの期間 | 約25年 |
| 契約から完成まで | 約3ヶ月 |
KEYWORD キーワード
- LDKリフォーム
- LDK一間
- Lクラスキッチン
- Lクラスシステムバス
- インテリアコーディネート
- ウォークインクローゼット
- キッチンリフォーム
- デスクコーナー
- パウダーコーナー
- フローリング張り替え
- 全身鏡
- 断熱窓
- 洗濯物干しスペース
- 洗面脱衣室リフォーム
- 耐震改修
- 防犯
- 飾棚
大好きな祖父母との思い出、
母と伯父の実家を守りたい

リフォームに至った経緯と、リフォームメーカーにリファイン山梨を選んだ理由について教えてください。
ここは私からすると祖父母の家で、子どもの頃から2人とたくさんの時間を過ごした大切な場所です。
昔から2人が「いつかは私が住んでくれたら嬉しい」と言ってくれていたことや、母と伯父の実家でもあるこの家を受け継いで守っていきたいと考えていたこともあり、祖父母との思い出はそのままに、これからも過ごしやすく安心して住める家にしたいと思い、伯父にリフォームを相談しました。
伯父も「そのままよりはずっと住み続けられる家に」ということで、祖母の一周忌を迎えたタイミングで着手することになりました。
ハウスメーカー選びについては、伯父がパナホーム山梨さんで家を建てていたことが大きいですが、営業担当者さんがこちらの想いをとても丁寧に聞いてくださり、大手メーカーとしての安心感に加え、メンテナンスなどのアフターサポートの面でも信頼できると感じ、リファイン山梨さんにお願いしました。

最後の恩返しとして、
永く大切に住み続けたい

リフォーム後のお住まいを通じて、どのようなライフスタイルをイメージしていましたか?
祖父母が守ってきたこの家で、日々の生活を重ねていくなかで思い出を増やしていくこと。そんなライフスタイルを思い描いていました。
ありったけの愛情で育ててくれた2人へ最後の恩返しとして、永く大切に住み続けられればいいなと思っています。
今回のリフォームでは、LDKなど目に見えて大きく変わった箇所も多いですが、親戚が集まるコミュニティスペースとして手を入れずに残した二間続きの和室は、今でも祖父母を感じられる大切な場所です。
畳からフローリングに張り替えた寝室も、壁や天井はそのままに、昔の面影を感じながら就寝できるようにしています。
それ以外にも、骨組みや土台を利活用したリフォーム内容をご提案いただいたこともあり、そのまま残っている柱や梁など、随所に思い出を感じられる住まいとなっていて、とてもありがたいです。

祖父母の願いを実現できたこと、
本当に嬉しく思います

リファイン山梨の対応や今回のリフォームについて、特に満足している点を教えてください。
細かな部分まで配慮されたご提案をしていただき、大変満足しています。
私は身長が高いほうなので、キッチンや洗面台の高さなど、営業担当者さんをはじめ、大工さんや電気屋さんにもたくさん相談にのっていただきました。キッチンは洗い物もしやすく、洗面台も屈まずに使えるようになり、とても便利です。
特にパウダーコーナーのサイズを決める際、営業担当者さんと2人でテープを壁にペタペタ張りながら、一緒に考えてもらったことは今でも印象に残っています。工事中も進捗状況や説明内容が分かりやすく、安心してお任せすることができました。
Lクラスのシステムバスにしたお風呂も、使いやすく、汚れもつきにくいので、綺麗な状態を保ちたくなりますよね。
そして何より、「ここに住んでほしい」という祖父母の想いを実現できたこと、本当に嬉しく思います。
完成後の仕上がりは大満足です。
思い出を残せるのが、
リフォームのいいところ

リフォームを通して日々の暮らしに変化はありましたか?
小さい頃からここで過ごすことが多かったこともあり、リフォーム後は不思議な感覚になりました。
和室など変えていない部分もあるため、祖父母の家という感覚も残っていますが、リビングに居ると違う場所に居るような感覚になったりもします。
新築であれば自分の好きなようにできますが、やっぱり思い出はそのまま残したいので、そこがリフォームのいいところかなと。
当たり前に2人が居てくれた場所なので、もちろん寂しさはありますが、生活の面でいえば、窓の断熱リフォームをしたことで空調の効きも良くなり、キッチンやお風呂なども格段に使いやすくなりました。
寝室の奥にあった納戸はウォークインクローゼットに、洗面脱衣室にもパウダーコーナーをつくり、玄関に全身鏡を取り付けたことで、以前より身支度が楽になり、とても暮らしやすくなったように思います。

理想の一つひとつに、
真摯に向き合っていただけました

リファイン山梨で住まいづくりを検討している皆さまへ、メッセージをお願いします。
住まいは、家族の思い出や時間を守る大切な場所だと思います。
祖父母の家をリフォームするにあたり、変えたい部分と変えたくない部分がそれぞれあるなかで、ここはこんな風にしたい、ここはこのままに、という理想に対して一つひとつ丁寧に相談にのっていただきました。
孫として大好きな2人の家をどう受け継いでいくかずっと考えていて、その想いに真剣に向き合ってくださったリファイン山梨さんには感謝しています。
リファイン山梨さんとは30年来のお付き合いがある伯父も「色々手を入れたが、リファイン山梨さんならきちんとやってくれるだろうという安心感がある」と話しています。
大切な家族のため、自分の未来のために、これからも「この家で過ごしたい」と考えている方は、まずは一度相談からはじめてみるのがおすすめです。
大きな愛情を注いでくれた祖父母、実家であるこの家を私に託してくれた母と伯父への感謝の気持ちを忘れずに、大切に住み続けていきたいと思います。


