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2023.1.20

甲府市

“生活感の払拭”と“機能的な間取り”を意識した戸建住宅の内装リフォーム

  • リフォーム概要
  • 家楽ストーリー
  • お客様の声
“生活感の払拭”と“機能的な間取り”を意識した戸建住宅の内装リフォーム
“生活感の払拭”と“機能的な間取り”を意識した戸建住宅の内装リフォーム
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“生活感の払拭”と“機能的な間取り”を意識した戸建住宅の内装リフォーム
“生活感の払拭”と“機能的な間取り”を意識した戸建住宅の内装リフォーム
“生活感の払拭”と“機能的な間取り”を意識した戸建住宅の内装リフォーム
“生活感の払拭”と“機能的な間取り”を意識した戸建住宅の内装リフォーム
“生活感の払拭”と“機能的な間取り”を意識した戸建住宅の内装リフォーム
“生活感の払拭”と“機能的な間取り”を意識した戸建住宅の内装リフォーム
“生活感の払拭”と“機能的な間取り”を意識した戸建住宅の内装リフォーム

CONCEPT コンセプト

水廻り設備の刷新をベースとし、ご夫婦のライフスタイルに合わせた居住空間にリメイク

築年数築24年
構 造軽量鉄骨
部 位水廻り設備・内装リフォーム工事
延床面積183.99㎡
キーワード
  • カップボード
  • キッチン
  • キュピオス
  • 内装リフォーム
  • 水廻り設備
  • 間取り変更

STORY
親子二世代のこだわりが調和する、温故知新の想いを込めた理想的な空間設計に。

親子二世代のこだわりが調和する、温故知新の想いを込めた理想的な空間設計に。

CASE親世帯が残したテイストはそのままに、メインの居住空間であるLDKを自分たち好みにアレンジしたい。

PROPOSAL
現代風デザインへの変更とデッドスペースの有効活用を図り、生活感を払拭した機能的なLDKをご提案。

三世代に渡りパナホームの住宅をご使用いただいているT様。
現在はT様が建てた戸建て住宅を子世帯にお譲りし、親世帯が建てた戸建て住宅に夫婦2人でお住まいになられています。
T様ご夫妻と当社は数十年来のお付き合いをさせていただいており、以前お住まいになられていた戸建て住宅の新築、リフォームに続き、今回で3回目のご依頼です。

現在の相場では難しい貴重な間取りのご自宅ですが、T様ご夫妻に合わせた造りではなかったため、日常生活を送る上で不便となっている箇所があり、今回のリフォームをご検討されていました。
当初に想定していたのは、奥様からご要望のあったキッチン周りのみの部分的な施工です。そこから当社のショウルームでヒアリングを重ねていき、メインの居住空間である1階のLDK全体をリフォームする方向に話がまとまりました。

画像クリックで拡大

今回のリフォームのきっかけとなったキッチンは、設備が奥様の身長に合っておらず、かつ調理家電やキッチン用品でスペースが圧迫されている状況となっており、機能性の向上と生活感の払拭をご希望されていました。
そこでご提案させていただいたのが、キッチン周りの設備の総入れ替えと、食品庫の設置による可処分スペースの拡充です。
別室に食品庫を設けることによって、冷蔵庫と冷凍庫を置いていたスペースが空きましたので、そこにデザイン性と機能性を兼ね備えたカップボウルを設置し、生活感の払拭とともにゆとりある収納スペースを確保しました。

また、現在のリビングは元々6畳と8畳の二間続きの和室でしたが、玄関から直接入ることができない間取りとなっていたため、生活動線の改善も併せてご提案。
6畳のお部屋は空室となっており、居間としてご使用されていた8畳のお部屋もキッチンを経由しないと入れない間取りでしたが、二間の和室を繋げてリビングにし、さらに玄関からの入口を設けることで、無駄なスペースと動きを生まない機能的な空間設計となりました。

RESULT無駄と雑多感を取り除き居住者も来客者も大満足のお住まいに。

食品庫とカップボードの新設によりお悩みを解消したキッチンは、設備の総入れ替えに伴い、コンロをガスからIHに変更。
まだ新しいガスコンロでしたが、検討を重ねて切り替えたことで、結果的に掃除もしやすくなり、使いやすくなったと奥様からお喜びの声をいただいております。

二間続きの和室を繋げたリビングは、8畳のお部屋をフローリングに張り替え、6畳のお部屋を小上がりに設えることによって、現代風のデザインに一新。
小上がりとなっているスペースの壁際には『キュビオス』を設置し、こちらも生活感の払拭と収納スペースの確保を実現しています。
加えて玄関からリビングに直接入れるスマートな生活動線となったため、来客対応時の不自然な案内もなくなりました。

LDK全体の雰囲気が一変し、生活利便性が向上したことで、「イメージが変わり、まるで違う家に居るような気分になりました」と、ご夫妻ともにご満足いただいています。
リフォーム後には、新しくなったリビングでお孫様が元気に動き回ったり、日当たりの良い廊下でワンちゃんが寛いだりと、微笑ましい光景も見られるようになったとのことです。

DATA リフォーム概要

オーナーさまT様邸
築年数築24年
構 造軽量鉄骨
部 位水廻り設備・内装リフォーム工事
ケースキッチン周りの利便性向上を図り、二間続きの和室を現代風にリメイク
契約から完成まで約1ヵ月半
“生活感の払拭”と“機能的な間取り”を意識した戸建住宅の内装リフォーム

キッチン周りのお悩みから始まったLDKのフルリフォーム。
空間設計を大胆に変更し、夫婦2人で暮らしやすい理想のお住まいに。

INFORMATION リフォーム内容

オーナーさまT様邸
所在地甲府市
相談住宅戸建て
住んでからの期間約24年
契約から完成まで約1ヵ月半

KEYWORD キーワード

  • カップボード
  • キッチン
  • キュピオス
  • 内装リフォーム
  • 水廻り設備
  • 間取り変更

スピーディーな決断で、一部から全体的な
改修に方向転換

リフォームに至った経緯と、リフォームメーカーにパナホーム山梨を選んだ経緯について教えてください。

現在の自宅は、私の両親が建てたもので、和室がいくつもあるような昔ながらの間取りになっています。
特にキッチンは母の身長に合わせて設計されたものなので、妻が使うには少しだけサイズ感が合わなかったこともあり、兼ねてよりリフォームの相談を受けていました。
当初は妻の希望通り、キッチン周りのみを部分的に改修する想定でしたが、話し合いを重ねるうちに、「どうせやるなら、一番使うスペースだけ思い切って全体的にやろう」という結論になり、生活動線に問題があったLDK全体のリフォームを決心しました。
パナホーム山梨さんとは親世代からのお付き合いがあって、私たち夫婦に関して言えば、娘夫婦に譲った戸建て住宅の新築とリフォームを合わせて、今回で3回目のご依頼です。
数十年来のお付き合いがある営業担当さんとは信頼の置ける間柄なので、お願いするハウスメーカーはパナホーム山梨さん以外に考えられませんでした。
今回のリフォーム内容についても、全てお任せしたものです。

デッドスペースを有効活用し、
快適な日常生活を送れる間取りにしたい

リフォーム後のお住まいを通じて、どのようなライフスタイルをイメージしていましたか?

現在のリビングは、二間続きの和室を繋げたスペースです。
居間として使用していた8畳の部屋はともかく、6畳の部屋は空室となっていて、いわゆるデッドスペースでした。
このもったいない空間を有効活用し、リビングを広げたいと考えるようになったことも、LDK全体のリフォームに舵を切った理由の一つです。
また、以前はキッチンを経由しないと居間に入れない間取りであったため、あまり快適とは言えない生活動線でした。
居間には6畳の和室からも入れましたが、来客対応の際に何もない部屋を通過するというのは、どうしても不自然に感じてしまいますよね。
こうした無駄をなくすことも、今回のリフォームでこだわったポイントです。
リフォーム後には、玄関からリビングまで直接入れるようになりましたので、悩みの種だった生活動線の問題も解消され、スマートな暮らしができています。

不満に思うことは一つもなく、
全てに満足しています

パナホーム山梨の対応や今回のリフォームについて、特に満足している点を教えてください。

全てが使いやすくなり、スペースも余すことなく有効活用できているので、本当にやって良かったなと感じています。
強いて一番を挙げるのであれば、やっぱり今回のリフォームのきっかけとなったキッチンでしょうか。
調理家電の上についついキッチン用品を置いてしまうこともあるかと思いますが、それらが目に付くと生活感が出過ぎてしまうので気になっていました。
妻の希望で新設した食品庫と、スタイリッシュで機能的なカップボウルのおかげで、キッチン周りのスペースは展示場みたいに広くなりましたし、何もないスッキリとした雰囲気がイメージ通りの仕上がりでとても気に入っています。
施工にあたり作成していただいた3DCGのイメージパースも、リアル感があって分かりやすく、実物との誤差はありませんでした。
お伝えしたイメージをその場ですぐに反映してくれる反応の良さも素晴らしいですよね。

これまでのイメージが一変し、
まるで違う家に居るような気分になりました

リフォームを通して日々の暮らしに変化はありましたか?

こだわりのキッチン周りは、来客者の方にもすごく褒めてもらえるようになり、妻も大変喜んでいます。
私の方は、これまで以上にリビングで過ごす時間が長くなりました。
リフォーム前は、食事の後もそのままダイニングに居ることが多かったので、大きな変化だと思います。
小上がりとなっている6畳のスペースも、細かな寸法までキッチリと決まっていて気持ちが良いです。
夏にはゴロンと寝転がれば、とてもリラックスできますよ。
また、リビングの照明は調光機能が付いているため、時間帯や気分に合わせて光色・明度を調整しつつ、ゆったりとした時間を満喫しています。

パナホーム山梨さんは、全幅の信頼を寄せて
お任せできるハウスメーカーです

パナホーム山梨で住まいづくりを検討している皆さまへ、メッセージをお願いします。

パナホーム山梨さんの対応は全てが素晴らしく、不満を感じたことはありません。
反応も申し分なく、施主としてこちらから何も言うことがないというのは本当にありがたいことです。
営業担当さんの人間性もあると思いますが、やっぱり基本がしっかりとしている会社ですよね。
懇切丁寧で絶対に裏切りませんので、安心してお任せできるハウスメーカーだと思います。リフォームにあたっては色々な状況があると思いますけれども、きちんと無理のないプランをご用意していただけますので、思い立ったらまずは一度相談してみるのがおすすめです。
素人では専門知識が必要となる細かな箇所の判断が難しいため、そこは全幅の信頼を持ってプロであるパナホーム山梨さんにご相談してみてください。
リフォームは簡単にお願いできることではありませんが、思い立ったタイミングでやらなければずっとそのままになってしまいますので、スピーディーに決断できたことは本当に良かったと感じています。

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